電網木村書店 Web無料公開 2000.9.9. 湾岸戦争で、油まみれの鳥の写真が流れましたが、あれはイラク兵の仕業とみんな言っていますが本当なんでしょうか?アメリカが隠蔽したように思えるのですが、詳しく知っていらっしゃる方がいま したら回答お願いします。 湾岸戦争の印象に残ったテレビ映像で「原油まみれで真っ黒になったペルシャ湾に生息している水鳥」がある。これは、湾岸戦争を象徴するようなインパクトの強いものであった。映像を見ると、「かわいそう」「何が起きたのか? 上記の情報や掲載内容の違法利用、無断転載・配布は禁止されています。 湾岸戦争の時にですね、イラクが油田の油を海にまきまくったから、油まみれの水鳥になったと言われている写真があるんです。この水鳥は、誰の仕業だか本当はわからないんです。でも、油まみれの水鳥って可愛そうですよね。ただ油で 著作権の侵害、名誉毀損などを発見された場合は, 大阪芸術大学通信教育部 総合教育科目「情報機器の操作第2課題」B判定 2020年度使用可, 大阪芸術大学通信教育部 総合教育科目「情報機器の操作第1課題」A判定 2020年度使用可, 「コンピュータおよびインターネットの発達の歴史と現状についてまとめ、今後のインターネットの展望について論ぜよ。」(情報機器の操作Ⅰ), ★理学療法・作業療法実習対策レポート★神経筋疾患の基礎知識・評価・プログラムについて, ★理学療法・作業療法実習対策レポート★大腿部骨幹部骨折(基礎知識・評価・問題点・ゴール設定・治療プログラム)について, ★理学療法・作業療法実習対策レポート★小児科学(脳性麻痺・運動発達・筋ジストロフィー)について. 該当する情報及び掲載内容の著作権、また、その他の法的責任は販売者にあります。 湾岸戦争(わんがんせんそう、英語: Gulf War 、アラビア語: حرب الخليج الثانية ‎)は、1990年 8月2日のイラクによるクウェート侵攻をきっかけに、国際連合が多国籍軍(連合軍)の派遣を決定し、1991年 1月17日にイラクを空爆して始まった戦争である。 湾岸戦争の印象に残ったテレビ映像で「原油まみれで真っ黒になったペルシャ湾に生息している水鳥」がある。これは、湾岸戦争を象徴するようなインパクトの強いものであった。映像を見ると、「かわいそう」「何が起きたのか?」と思うだろう。「罪もない鳥が殺された」「残虐極まりないサダム・フセイン」「戦争とは最大の環境汚染だ」と考える人もあれば、「かわいそう」と感想は様々である。しかし、おそらくほとんどの日本人には「フセインはこんな環境破壊をやったのか。許せない」と対イラク感情を助長させ、アメリカによる攻撃を正当化するようなものだった。そして、フセイン元大統領を極悪非道の環境テロの首謀者として世界中に強く印象付けた。湾岸から油にまみれた水鳥の姿が配信された4時間後、ブッシュ大統領はイラクによる環境テロとブッシュ大統領が非難した。同時にアメリカは、イラクがクェート海岸の沖合にある石油くみ出し施設からポンプを使って原油の放出を行っている。と、環境を破壊するイラクの暴挙と発表した。ところが、もともとイギリスの通信社の記者によって撮影されたものであり、最初に伝えられたオリジナルのレポートには「実態を伝えると同時に、だれのせいでこのような事態になったのかはわからないが、環境破壊は続くでしょう」という字幕が書かれていた。. 上述の湾岸戦争の捏造プロパガンダの件を知ることなく、90年代からずっとプロパガンダにだまされ続けてしまっていた方も多いかと思います。 では、2003年以降 、「テロとの戦い」を掲げ、民間人50万人を含む100万人が殺戮されたイラク戦争はどうだったか? 湾岸戦争で、油まみれの鳥の写真が流れましたが、あれはイラク兵の仕業とみんな言っていますが本当なんでしょうか?アメリカが隠蔽したように思えるのですが、詳しく知っていらっしゃる方がいま したら回答お願いします。 第一章:一年未満で解明・黒い水鳥の疑惑 1 水鳥の映像にヤラセの疑い。軽率な速報競争に仕掛けワナ 湾岸戦争の時の油まみれの水鳥の映像をまだ覚えている方も多いと思います。あれは当初はイラクが原油を放出したからという報道のされ方だったと思いますが、実際はイラクは関係なかったという話を聞いたのですが、真相をご存知の方がいま 湾岸戦争とは、1991年にイラク、クウェート、サウジアラビアといったペルシャ湾周辺の国家地域で起こったイラクのサダム・フセイン政権とアメリカを中心とした多国籍軍によって行われた戦争で、日本では1980年に同地域で起こったイラン・イラク戦争と区別する際に特に「湾岸戦争」と呼 … ──油にまみれた水鳥──メディアが大騒するニュースは、たいてい相当な悪巧みが隠されている。代表的な例が、湾岸戦争のときの「油にまみれた水鳥」の映像だ。石油の海と化した波打ち際に、全身石油まみれの真っ黒の水鳥が弱々しく立っていた。 湾岸戦争(わんがんせんそう、英語: Gulf War 、アラビア語: حرب الخليج الثانية )は、1990年 8月2日のイラクによるクウェート侵攻をきっかけに、国際連合が多国籍軍(連合軍)の派遣を決定し、1991年 1月17日にイラクを空爆して始まった戦争である。 「油まみれの水鳥」湾岸戦争の印象に残ったテレビ映像で「原油まみれで真っ黒になったペルシャ湾に生息している水鳥」がある。これは、湾岸戦争を象徴するようなインパクトの強いものであった。映像を見ると、「かわいそう」「何が起きたのか?」と思うだろう。「罪もない鳥が殺された」「残虐極まりないサダム・フセイン」「戦争とは最大の環境汚染だ」と考える人もあれば、「かわいそう」と感想は様々である。しかし、おそらくほとんどの日本人には「フセインはこんな環境破壊をやったのか。許せない」と対イラク感情を助長させ、アメリカによる攻撃を正当化するようなものだった。そして、フセイン元大統領を極悪非道の環境テロの首謀者として世界中に強く印象付けた。湾岸から油にまみれた水鳥の姿が配信された4時間後、ブッシュ大統領はイラクによる環境テロとブッシュ大統領が非難した。同時にアメリカは、イラクがクェート海岸の沖合にある石油くみ出し施設からポンプを使って原油の放出を行っている。と、環境を破壊するイラクの暴挙と発表した。ところが、もともとイギリスの通信社の記者によって撮影されたものであり、最初に伝えられたオリジナルのレポー.. 【ご注意】該当資料の情報及び掲載内容の不法利用、無断転載・配布は著作権法違反となります。, 上記の情報や掲載内容の真実性についてはハッピーキャンパスでは保証しておらず、 『湾岸報道に偽りあり』(5) 第一部:CIAプロパガンダを見破る. (このnoteは田端大学10月定例での塾長講義部分の書き起こしを元にお届けしています。文字起こしby大森陽介さん)【注意:田端大学に参加済みの方は、FBグループで、別に投稿を共有しますので、この記事に課金する必要はありません。】, 私は半年くらい前から、ZOZOでは広報の責任者なのですが、戦争広告代理店は広報やPRというものを考えるうえで、最も衝撃を受けた本の一つです。, 読む前と後で、世の中の見え方が違う本って時々あるんですけど、この本もその一つです。, 北川景子さんが主役をやっているフェイクニュースというNHKのドラマがあるんです。最近、新聞記者の人達とかで、インターネットやFacebookやTwitterみたいなSNSはフェイクニュースでいっぱいだ!と言う人がいっぱいいるじゃないですか。ほんとスリッパで頭をはたきたくなりますよね。お前は、アホか!?。, インターネットやソーシャルメディアが出てくる前から、フェイクニュースなんて、ありまくりなんですよ!インターネットが出てきたせいで、フェイクニュースが拡散されてけしからん!なんて言っている新聞記者の頭をパカーンっと、スリッパで叩きたい。, この写真知ってます?湾岸戦争の時にですね、イラクが油田の油を海にまきまくったから、油まみれの水鳥になったと言われている写真があるんです。この水鳥は、誰の仕業だか本当はわからないんです。でも、油まみれの水鳥って可愛そうですよね。ただ油で汚れた海を写すより、全然センセーショナルですよね。, 戦争広告代理店の中でもチラっと紹介があったんですけれども、湾岸戦争の時にイラクがいかに悪いかをアピールする証言として、「ナイラ証言」という重要な証言があって、ナイラという当時15歳の少女の証言なんですけど、イラク軍の兵士が、クゥエートの産婦人科に乱入して、保育器に入ってる新生児を2〜30人全員床に投げ捨てて、子供達が死んでしまった!なんて酷いことをするんでしょうか!イラク軍の兵士は!!という話があったんですよ。, 今から話すことは、ウィキペディアとかの受け売りなんで、本当の客観的な事実・真実がどうか、私も分かりません。真実や真相は分からないという前提で話します。この前置きを置くことが、せめてもの誠実さ、かなと思いながら話しますね。, 湾岸戦争というのは、そもそもイラクがクゥエートに攻め込みます。クゥエートをほぼ1日で制圧します。それに対して、酷いじゃないか!と国際世論が盛り上がって、アメリカを筆頭とする多国籍軍がクゥエートを取り戻すために、戦うという構図でした。その時にイラクやその指導者であるサダム・フセインがいかに酷いかということを示す有名な証言として、このナイラ証言というのがありました。, 当時のアメリカの大統領、ジョージブッシュ。イラク兵は信じ難い野蛮な行為をおかした。1990年11月の発言ですね、湾岸戦争は年明けに起こっています。だからイラクを責めるのは正義にかなっている!。と。この本に出てくるルーダーフィン社はプロの仕事をしたと思う。雑なやっつけ仕事をしたのは,「ナイラ証言」でヒルアンドノウルトンです。さっきのナイラというのは、クゥエート駐米大使の娘だったんですよ。これは何を意味しているかというと、要は身内を使って、ヤラセの証言をさせたということです。このナイラという女子が現場とされる産婦人科に行ったことすらあやしくて、100歩譲って、行ったとしても、ちらっと新生児室を見たくらいだという以上の証拠がないんです。だとすると、この証言は何だったんだ!ってことになるんですよ。ところがアメリカ大統領は、それを信じて、こんなこと言ってしまったものだから、湾岸戦争は起こってしまった。, 湾岸戦争って面白くて、アメリカ軍によって空爆されているバグダッドの中に、CNNの特派員がいるんですよ。これ、意味がわかります?今風にいうと、平壌をアメリカ軍が空爆したとして、そこに、CNNやBBCやFOXの記者がいるんですよ。面白くないですか?面白いって言ったら怒られるけど、凄い状況じゃないですか?, ヒルアンドノウルトンという会社は、有名なPR会社で今でもあります。西新宿だったかな。日本法人にも3〜40名の社員がいるみたいです。何が言いたいかっていうと、こういう情報操作や嘘八百を過去に仕込んだことのあるPR会社というのは、今でも日本で営業を継続してて、彼らのホームページを見ると、「フォーチュントップ500のうち半数が、僕らのクライアントです」って言ってます。, ヒル&ノウルトンだけを矢面に立たせて血祭りにしたいわけではなくて、バーソンマーステラとか、ほかにもいっぱいいるわけですよ。バーソンマーステラというのは、原発事故があった後、原発プラントメーカーのPRを受けたりとか、ナイジェリア政府が、大量虐殺を行ったという申し立てを受けた時に、政府の依頼に応じて、申し立てを否定したりとか。何が言いたいかというと、PR会社って半分武器商人みたいなもんなんですよね。確証は全くないドタ勘だけど、今も、例えば原発再稼働のために、雇われているPRエージェンシーが、今の日本にもいても不思議ではない。それが悪いってことではなくて、そういうもんだという現実を受け止めたうえで、ニュースを見るってことが皆さんのメディアリテラシーをあげるうえでとても重要だってことです。, で、さっき僕なんて言いました?「アイドル」と「プロレス」が大事って。戦争広告代理店を読み込んだ皆さんに、僕が言いたい2018年最大の情報操作というと、少し大げさなんだけど、印象操作について話したい。印象操作とは、つまり「プロレス」なんです。わかりますか?2018年に世界中が注目する最大の政治外交プロレスショーが行われたの、皆さんわかります?, これ、格闘技の猪木VSモハメドアリみたいなもんです。プロレス好きの人にはこれで、わかってもらえるとは思います。, もともとトランプ大統領は、国連総会で、金正恩のことをロケットマンと呼んでいます。その後、すぐに更に馬鹿にして、リトルロケットマンって言うんですけどねw。あいつは自殺に向けて突き進んでいる!と。, それに負けじと金正恩はトランプ大統領のことを「米国の老いぼれの狂人」「狂人がラッパを吹き鳴らした」「火遊びを楽しむらなずもの、チンピラ」と言ってるわけですよ。, まあ、こういうのはプロレスのマイク芸みたいなもんですよね。トランプってみんなアメリカの大統領になってからしか知らないでしょ?せいぜい不動産屋としか知らないでしょ?トランプって昔、何やってたか知ってます?, WWEというアメリカのプロレス団体があります。このプロレス団体に、ビンスマクマフォンというオーナーがいるんですけど、このオーナーと、トランプの間で、オマエ、ヅラだろ!いや、そっちこそズラだろ!?っていうよくわからない舌戦バトルが盛り上がって、「オマエ、ヅラだろ!!」っていうバトルを兼ねて、お互いの代理戦争みたいに、好きなレスラーをリングにあげて、負けたほうが、髪切りデスマッチというのをやったんです。これ、4〜5年前のことなんですけど、トランプが勝ったんですよ。, で、ビンスマクマホンというオーナーが、トランプが高々と上げたバリカンで頭をガーって、やられたんです。しかもこの後、頭にシェービングクリームを山盛りにされて、キノコみたいになって頭を剃られたんですw。で、俺はこれを見てですね、ビンスマクマホンってすげーなって思ったんです。これビリオネアバトルと騒がれてね、トランプもビンスマクマホンも、その時すでに大金持ちなんですよ。トランプはニューヨークの不動産王でしょ。, このビンスマクマホンは、WWEというのは、プロレス選手同士の対立軸をさんざん盛り上げといて、最後、決着がつくっていうときに、有料放送で、ペイパービューにするんですよ。わかるこれ?すごくない?アホなアメリカ人、騙されて見るよね。なんだけど、ビリオネア同士のバトルに負けて、ビンス・マクマホンは、髪を切られるんだけど、髪を切られて、視聴率が上がれば上がるほど、結局はビンスマクマホンが儲かるわけじゃん。やっすいもんですよ、髪の毛くらいw。彼はスポーツの興行主とか、エンターテイナーとして本当に凄いと思うんです。所詮、自分の髪の毛じゃん。首をはねられる訳でもないし、切腹させられるわけじゃないし。で、こうやってトランプは嬉しそうに髪を切ってるんです。で、この辺りから、俺は、トランプっていうのは、プロレス的な文脈を100万%わきまえている人物だと思っていたわけです。, 田端大学参加者の方々が書いた記事、田端さんがオススメして下さった記事をまとめたマガジンです。, プロのPRマンが行う「情報操作」の手口を明かそう! メディアリテラシーを上げるうえで必読のバイブルが「戦争広告代理店」だ! :田端信太郎の講義全文を文字起こし, 「事業を成長させ、高い生産性を実現するマネージャーがやるべき仕事とは?」名著HIGH OUTPUT MANAGEMENTに学ぶ, 【田端大学定例】なぜハーバード・ビジネス・スクールでは営業を教えないのか?回の文字起こし.

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