(C)2018 映画「今夜、ロマンス劇場で」製作委員会 【公開】 2018年(日本映画) 【監督】 武内英樹 【キャスト】 綾瀬はるか、坂口健太郎、本田翼、北村一輝、中尾明慶、石橋杏奈、柄本明、加藤剛 【作品概要】 綾瀬はるかと坂口健太郎の共演による、モノクロ映画の中のヒロイン美雪と現実の世界に生きる青年の恋愛ファンタジック・ラブストーリー。「のだめカンタービレ」シリーズの武内英樹が演出を果たしています。 でも映画の最後に昔と変わらぬ姿の綾瀬はるかが現われて、触れたら消えちゃうの覚悟で臨終のマキノさんを抱きしめるの。, 単なる映画脚本と思われた出来事は全部マキノさんの実体験で、綾瀬はるかとマキノさんはお互いに指一本触れないまま何十年も愛を育んできたっていうわけ。あるいは死の間際にマキノさんはそういう幻覚を見た。そういう、叙述トリックみたいのがある。 今夜、ロマンス劇場でキャラクター牧野健司主人公。趣味も仕事も映画。ロマンス劇場で廃棄の印の押された映画の中の美雪に恋をする。美雪白黒映画のヒロイン。役者は既に他界している。成瀬塔子映画会社社長の娘で健司に想いを寄せる。山中伸太郎健司と同じ映 (c) 2015 - 2020 映画にわか All rights reserved. 映画脱却願望を綾瀬はるか本人の願望と読み解けばそれはそれで、まぁおもしろくはなるな。あと若大将映画みたいのに出てるスーパースタァをノリノリで演じる北村一輝は最高ですから。そこは、最高ですから。, ざっくり分類すれば同じような話だとおもうがクレしんの方が遙かに映像密度が濃くて脚本も練られてたぞ!. 『今夜、ロマンス劇場で』の感想ですネタバレ普通に交えつつ 投稿日: 2018年2月11日 2018年2月22日 作成者 さわだ カテゴリー 居眠り映画館 タグ ドリーム映画 , ハッタリ映画 , ファンタジー , ラブストーリ… Copyright © CyberAgent, Inc. All Rights Reserved. 映画 ★ 今夜、ロマンス劇場で(2018) | シネドラおやつ/ほぼ毎日!!シネマか♡ドラマか♡おやつの♡感想文♡時々雑記 たけぉがお届けする「今夜、ロマンス劇場で」の作品紹介や個人的な感想・評価を書き綴っています。この記事を読んで、作品を観て頂けたら嬉しいです。宜しくお願いします(^^) 映画「今夜、ロマンス劇場で」を視聴した方のレビュー・感想の紹介ページです。レビュー・感想をご参考に、映画「今夜、ロマンス劇場で」をお楽しみください。 【(c)2018 映画「今夜、ロマンス劇場で … 映画から飛び出してきたモノクロのお姫様が綾瀬はるか! まではまぁ、いいんじゃないかと思った。この劇中劇というのは戦前の珍品という設定。いや、確かに綾瀬はるかさんは美人だとは思いますが、顔の作りからスタイルから台詞回しから所作から…戦前の映画で主演を張るスター女優という配役はちょっとでは済まない無理があるんじゃないかと思いつつでも俺も大人ですからね! 映画製作の裏側には大人の事情もいっぱいあるんだろう! 忖度しますよ俺は!, あまりに突飛な内容だったため客の不興を買い(※想像)戦後はフィルムが逸失してしまっていたこの劇中劇がどういうものかというと、『ローマの休日』状態の綾瀬はるかが退屈に耐えかねてお城(西洋風)を抜け出したら河童とか猪八戒みたいなやつとかに出会うのだが、そこで妖怪三人衆が歌いながら踊り出すというつまり『オズの魔法使』です。, うーん、珍品! カラコレで色抜いて動画編集ソフトにプリセットで入ってるフィルム傷エフェクトをかけた(ようにしか見えない)以外は当時の映画の質感皆無という激甘ルックを度外視しても珍品でびっくりする。あとなんか俺は知らないけど忍者ものみたいなテイストも入ってた。 宇山 佳佑『今夜、ロマンス劇場で』の感想・レビュー一覧です。電子書籍版の無料試し読みあり。ネタバレを含む感想・レビューは、ネタバレフィルターがあるので安心。映画監督を夢見る青年・健司は、ある嵐の夜、行きつけの映画館・ロマンス劇場で一人の女性と出会う。 武内英樹監督、2018 こんな珍品は上映即封印も当然だろう、映写室のフィルム庫に入れられたまますっかりその存在が忘れられて、その間に太平洋戦争に突入して終結してしまった。, 時代の変遷とフィルム缶が錆びていく様子を玉音放送なんか使いながらワンカットで表現しているが、これは黒澤明『姿三四郎』の…とにかく映画オマージュを込めたかった脚本家と監督の思いだけはビシビシ伝わってくる。それが良かったか悪かったかはみなさんで見て勝手に判断してほしい…ぼくはちゃんとお金払って見に行ったんだからさ…。, さて、この時代の徒花がようやく再び陽の目を見たのは昭和34年になってのことであった。映画監督を夢見て太秦で働く助監督のマキノさん(!)こと坂口健太郎が、足繁く通っている柄本明が館主の映画館「ロマンス劇場」の映写室で発見したんである。 営業終了後にそのフィルムを回してスクリーンの綾瀬はるかお嬢様に見入るマキノさん。とそのとき、稲妻がロマンス劇場を直撃! 今度は『フランケンシュタイン』か。, どういう原理か分からないがともかく稲妻ショックで綾瀬はるかはスクリーンから出てきてしまった。公式サイトに載ってるプロデューサー氏のお言葉によれば『カイロの紫のバラ』とか『キートンの探偵学入門』をやりたかったらしいが、俺の印象ではスクリーンから飛び出したモノクロの綾瀬はるかは『リング』の貞子だった。, その後は『蒲田行進曲』オマージュとか適当にやりつつのマキノさんと綾瀬はるかのお決まりのラブストーリーになるわけですが、ひとつだけ言っておきたいのは忘れられた自分(の映画)を見つけてくれたから綾瀬はるかがマキノさんに惚れるという展開は観客を高く買いすぎだろということで、お前そんなこと言ったら日夜地道な散逸フィルムの発掘と修復と研究とアーカイブ化に勤しんでるフィルムセンターの研究員の人とか在野の映画研究家の立場がねぇだろあのマキノさんただ趣味で映画見てただけじゃねぇか趣味で映画見てるだけの観客そんな偉くねぇわ俺も含めて!, でもおもしろかったですよ、最終的には。おもしろかったし、あとすげぇ惜しかったよ。すげぇ惜しい。これはたとえば韓国映画界が権利買ってリメイクしたら傑作になると思ったよな。 今夜、ロマンス劇場でキャラクター牧野健司主人公。趣味も仕事も映画。ロマンス劇場で廃棄の印の押された映画の中の美雪に恋をする。美雪白黒映画のヒロイン。役者は既に他界している。成瀬塔子映画会社社長の娘で健司に想いを寄せる。山中伸太郎健司と同じ映 これはおもしろかったよね。なんか泣ける風だし。, だから骨子は悪くないよな。全然悪くないとおもうよ。でも肉が付いてないんだ。触れたら消えるっていうルールを設定したならそこから直に触れないためにいつも手袋をしてるっていう状況も考えられるし(※それはやっていた気もする)、いつも手袋してるっていう状況から近所の人に怪しまれて疎外されてるっていう状況もまた考えられるし、肉を付ける余地はいくらでもあるじゃん。, 柄本明の過去とかそのへんももっと掘り下げてくれたって…とにかく、それが予算的な問題なのか時間的な問題なのか事務所的な問題なのか技術的な問題なのかは知らんけど、肉ゼロ。野菜スティック。, 映画の世界は退屈だからと現実世界に出てきた綾瀬はるかだが、こんな企画ばっか回されるんなら確かに映画から足を洗った方が綾瀬はるかのためになるんじゃないか演技人として…。 【ネッフリ】『ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー』感想文(途中からネタバレあり注意), 【ネッフリ】『攻殻機動隊 SAC_2045』どうしてこうなった感想文(悪口とネタバレ注意). この地肌を別の色で覆い隠すっていうのはあれだな、是非はともかく昨今のPC基準を考えたら問題にならないのかっていう、そのへん頭回らなかったのかなぁっていう疑問もある。, 冒頭の劇中劇に出てくる妖怪三人組も現実に出てきちゃったとか、常道かもしれないけど展開を盛る工夫はいくらでも考えられるわけじゃないですか、ファンタジー設定なんだから。でもそれをやらない。 映画・本などの感想文ブログです。ポロリもあるよ(ネタばれ的な意味で)。 【映画感想】今夜、ロマンス劇場で . そこ蔑ろにして『蒲田行進曲』オマージュとかマキノ姓とか、ちょっと無神経っていうか…無い。, シナリオだってこんなの完成稿じゃないよプロットだよこんなの。映画の中の住人が現実に出てきたらどうなるっていう部分とか全然掘り下げねぇし、綾瀬はるかは地肌がモノクロだからファンデーション塗ってごまかしてんだけど、その後は雨に濡れようがなんだろうがずっと肌色だからじゃあファンデーションなんだったんだよっていう。 映画「今夜、ロマンス劇場で」を視聴した方のレビュー・感想の紹介ページです。レビュー・感想をご参考に、映画「今夜、ロマンス劇場で」をお楽しみください。 【(c)2018 映画「今夜、ロマンス劇場で … たけぉがお届けする「今夜、ロマンス劇場で」の作品紹介や個人的な感想・評価を書き綴っています。この記事を読んで、作品を観て頂けたら嬉しいです。宜しくお願いします(^^) 宇山 佳佑『今夜、ロマンス劇場で』の感想・レビュー一覧です。電子書籍版の無料試し読みあり。ネタバレを含む感想・レビューは、ネタバレフィルターがあるので安心。映画監督を夢見る青年・健司は、ある嵐の夜、行きつけの映画館・ロマンス劇場で一人の女性と出会う。 リメイクしたらっていう前提条件がかなしいよね。でもリメイクしたらって感じだよ。これは秀作じゃなくて習作だな。なにからなにまで未完成の試作品だとおもったよ。, だってもう、冒頭の劇中劇の時点でダメじゃん。本当に酷いよ。戦前の幻の映画っていう設定を客に納得させる気がゼロなんだよ。こんなん絵コンテじゃん。完成品こんなイメージですみたいなプレゼン資料じゃん。, 綾瀬はるかが戦前の女優に見えるか見えないかっていうのは副次的な問題で、それはだって事務所力学とか興業判断とかで外せない部分なわけじゃん。でも綾瀬はるかが出てる劇中劇をちゃんと戦前の映画っぽく作り込むことは出来るわけじゃん。 お話に工夫がないわけじゃなくて綾瀬はるかは生身の人間に触れたら消えちゃうから好きな人(マキノさん)に触れられないっていう面白いやつはあるんだ。でもなんでそうなのかっていうことは説明しない。, ちょっと待ってくれよとおもう。それはさぁ、それは作り手が考えるべきことじゃないですか、ストーリー全体の辻褄合わせとか、現実にはあり得ないことにどう見せかけの説得力を持たせるかとか…。, オチのところはおもしろかったんだ。これはなんか、韓国映画とかでよくやりがちな、でも韓国映画だったらそこからもう二三展開あったりする類いのもので、物語は病床に伏して死を待つばかりの現代のマキノさん(加藤剛)がむかし書いた脚本を看護師さんに読み聞かせているという体だから入れ子構造。, そこらへんの映像的な処理が上手くいってないように見えるけどだからつまり、映画の中から出てきた綾瀬はるかとマキノさんの恋愛はマキノさんの願望混じりのシナリオに過ぎないっていう物語になってるわけ。 2018年公開の映画『今夜、ロマンス劇場で』ネタバレあらすじ感想。映画監督を目指す青年とモノクロ映画から飛び出してきたヒロインとの究極の純愛ストーリーです。出演は、綾瀬はるか・坂口健太郎・本田翼・中尾明慶・北村一輝・柄本明ほか。 素人目線でアレコレ好きに語ってます。by OL★相互フォローや相互いいね!は期待しないでください★, 映画 ★ 今夜、ロマンス劇場で(2018) | シネドラおやつ/ほぼ毎日!!シネマか♡ドラマか♡おやつの♡感想文♡時々雑記, 色んな衣装で登場する綾瀬はるかがとにかく美しいです。綾瀬はるかファンにはオススメの作品。それで泣けたらラッキー!?ってことで…, 映画監督を目指す牧野健司はモノクロ映画のヒロイン・美雪に心を奪われ、スクリーンの中の彼女に会うため映画館に通い続けていた。そんなある日、美雪が実体となり健司の前に現われる。モノクロ姿のままの彼女をカラフルな現実世界に案内するうち、健司と美雪は少しずつ惹かれ合っていく。しかし美雪にはある秘密があった。, 何ですか、これは。良い意味での純愛ファンタジーかと思ったら、かなり現実離れしたファンタジーじゃないですか。もちろんファンタジーそのものが現実離れしているのはわかってますよ。だとしても。, ただ、ヒロインがモノクロの世界の住人ってことに重きを置いて現実世界を徹底的にカラフルに表現していたのは良かったです。, また、ラスト10分のストーリーもけっこう好きでした。ってことで最終的には「まぁいっか」な気分にはなれましたけども。個人的には、どっちかっていうと.

元ロッテ ピッチャー 成瀬, プロ野球 スタメン 一覧, ミニプラ キラメイウェポン, 目黒記念 出走予定, ドラマ 明日の約束 再放送, 競馬 人工知能 予想, ウイニングポスト 9 おすすめ繁殖牝馬, メーガンマークル 現在, ロッテ カスタードケーキ 賞味期限,