先日(6/26)に日本大学文理学部100年記念講堂にて矢野杯争奪日本拳法第30回東日本学生個人選手権大会が行われました。

結果は以下の通りです。

段の部
砂原
1回戦 シードによりなし
2回戦 ●ー◯ 早稲田 森川

寺内
1回戦 シードによりなし
2回戦 ●ー◯ 明治 佐藤
級の部
青木
1回戦 シードによりなし
2回戦 ◯ー● 青学 加納
3回戦 ●ー◯ 明治 森下

岸田
1回戦 シードによりなし
2回戦 ◯ー● 明学 平間
3回戦 ◯ー● 立教 野田
4回戦 ●ー◯ 明治大 太田

玉木
1回戦 シードによりなし
2回戦 相手選手棄権により不戦勝
3回戦 ◯ー● 慶応 武元
4回戦 ◯ー● 立教 大門
5回戦 ◯ー● 国士舘 塚本
準決勝 ◯ー● 早稲田 茂木
決勝戦 ●ー◯ 明治 森下

古屋
1回戦 ◯ー● 日大 亀山
2回戦 ●ー◯ 明治 佐々木

大園
1回戦 シードによりなし
2回戦 ●ー◯ 中央 門平

今回の試合では、玉木(2年・2級)が級の部にて見事準優勝することができました!


しかし、今回の試合は各選手の足りない部分がはっきり出ていました。重量級選手は試合時間や試合数が増えるとスタミナ不足が目立ちました。また、試合経験の少ない2年生は相手によって試合中に考えて戦い方を変えることができないなど、選手層の少ない我が校の弱点が出ました。
今期の公式戦はこれで最後ですが、後期の試合に向けて、重量級選手は元立ちなどによるスタミナ強化、2年生は様々な選手との練習機会によって、経験値を蓄えたいと思います。


来週(7月2日日曜)は第2回昇段級が行われます。前回形審査で落ちた選手がいたので今回は全員合格できるようにしっかり練習していきたいと思います!また、一年生はデビュー戦なのでしっかり勝てるように追い込んでいきたいです。