平成25年10月5日(日)に慶應大学日吉キャンパスにおいて第25回東日本選手権大会・第7回東日本大学形選手権が行われました。
立正大学は4位に輝きました。
詳細は以下の通りです。

一回戦目
立正大学 VS 専修大学
林 ○-× 西田(初段)
富沢 ○-× 川端(1級)
柳澤 引き分け 橋口(2級)
砂原 ○-× 金子(初段)
片山 引き分け 渡辺(2級)
長島 ○-× 金澤(二段)
上田 ×-○ 中里(三段)

二回戦目
立正大学 VS 青山学院大学
林 ○-× 秋吉(初段)
柳澤 ○-× 小寺(無級)
砂原 ○-× 小林(無級)
大谷 ○-× 朴(1級)
長島 不戦勝
富沢 ○-× 脇田(2級)
上田 ×-○ 黒木(三段)

三回戦目
立正大学 VS 早稲田大学
林 ○-× 田中(三段)
長島 ×-○ 下島(三段)
柳澤 ×-○ 橋本(三段)
砂原 ×-○ 小枝(三段)
片山 ×-○ 大栄(初段)
上田 ×-○ 中山(二段)
富沢 ×-○ 石田(三段)

三位決定戦
立正大学 VS 中央大学
片山 引き分け 梁(3級)
長島 ×-○ 多賀(三段)
柳澤 ×-○ 二橋(二段)
林 ○-× 中野(三段)
砂原 ○-× 田中(3級)
富沢 ×-○ 藤縄(二段)
上田 ×-○ 中村(三段)

準決勝と三位決定戦で負けてしまった際には勿論悔しい思いをしましたが、それ以上に得たものが多かったため、最終整列時の部員やOB先輩方全員が満足の表情を浮かべていたように見受けられました。
それは各試合内容の豊かさや今回デビュー戦となった一年砂原・大谷の公式戦初勝利の喜び、そして拳法部一丸となって試合を盛り上げることの大切さです。特に三位決定戦での団結力は今大会でどこの大学よりも心を一つにして盛り上がっていたと胸を張れます。拳法部の歴史の一ページに刻める一日だったのではないでしょうか。

ここまで成長させてくださった監督を始め多くの諸先輩に厚く御礼申し上げます。
そして今回多くの喜びを味合わせてくれた部員たち、本当にありがとうございました。

やっと、ここまで登りつめることが出来ました。ここから先は絶えず上を目指し、もっともっと大きな円陣を作り、いずれは拳法部結成時のような成績を残していけるよう休むこと無く精進してまいります。

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