平成27年11月22日(日)にエディオンアリーナ大阪において、第60回全日本学生拳法選手権大会が行われました。結果は以下の通りです。

一回戦目

立正大学 VS 立教大学

寺内 ○-× 高木(初段)

砂原 ×-○ 北大路(二段)

池田 ○-× 五島(初段)

堀川 ×-○ 斎藤(初段)

清水 ○-× 山口(不明)

柳澤 ○-× 本間(不明)

林 引き分け 篠崎(三段)

 

二回戦目

立正大学 VS 明治大学

髙橋 ×-○ 原田(三段)

池田 ×-○ 玉置(三段)

柳澤 ×-○ 川崎(三段)

寺内 ×-○ 松本(三段)

櫻井 ×-○ 永里(三段)

砂原 ×-○ 百合草(三段)

林 ×-○ 石田(三段)

今回の大会結果につきましてはいちマネージャーとして、もしトーナメントがもう少し違うものであったら結果は変わったのではないか、など取り留めのないことを考えてしまったことが本音です。今思えばなんて失礼なことをしてしまったのだと、ただただ反省するばかりです。彼らはどんな相手にも屈することなく前に出続け、勝ちたいという気持ちをひとつにし、一生懸命戦ってくれました。悔いることは何一つありませんでした。

今回試合に出場していたメンバーはほぼ1年生、2年生から構成されています。試合経験や拳法歴も少ない中、よくぞここまでやってくれました。今年度は3年生にそれぞれ事情がありなかなか練習にも試合にも参加することが出来ず、活躍の場を設けることが出来ませんでした。来年度からは後輩たちがサポートをしつつ、新4年生が筆頭となりこれまで以上の活躍をしてくれるはずです。

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さて、これにて4年生は立正大学体育会拳法部としての4年間に、幕を閉じることとなりました。「大学生活は人生の長期休暇だ」という言葉が存在しますが、私達にとってはこんなにも長い時間熱く胸をときめかせ、一つのものに熱中できた目まぐるしく忙しい日々の経験は、これまでもこれからもないかもしれません。

このような時間をくださったOB・OGの皆様、保護者の皆様、並びに拳法関係者各位の皆様には大変お世話になり、誠にありがとうございました。常に厳しく指導をいただき、時には温かい言葉をくださったこと、重ねて御礼申し上げます。

これからも立正大学体育会拳法部は廃ることなく精進してまいります。変わらぬご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。

立正大学体育会拳法部 2015年代四年生一同

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